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すみれ
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女性
自己紹介:
嫌われ者の丙午のおうし座のB型
ё@ё
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今度は息子の受験期間。
明日の午後から受験地に現地入りし ホテルとは言わない旅館に宿泊し 五日は下見。 六日は試験。 七日は面接。 で 先日の金曜日に初めて洗濯機で学生服を洗ってみた。 ウンガラウンガラと。 絶対にホラ吹きでない〇〇さんが 「学生服は洗濯機で洗えるよ。」と教えてくれたから。 したら 洗えた。 で 学生服をハンガーにかけて おがんだ。 「受験期間は晴れますように。」 「朝昼晩の御飯がしっかり食べれますように。」 「寝不足しませんように。」 「緊張しませんように。 「何よりも合格点とれますように。」 三月は 気持ちだけが先ばしり いちょがちぃ~。 アタシより子供の方が 大変なんだけど アタシは 毎日 気持ちだけが 先走り 反復横跳び状態の今日 この頃。 PR
月日の流れは早っ!三月になりました。
一月は いっちゃって 二月は 逃げちゃって 三月は 去っちゃう。 でぇ~?四月は何よぉ~? 四月ですねぇ~。 すみれの第21回目の ♪ハタチのBurberry♪の月なんでございます。 これゃ又 はえぇ事はえぇ事 本当 月日の流れは早いんだわ。 さっ!三月♪尻の穴を引き締め頑張っていきましょ~。 (ゆるんでます。)
娘ょ・・
「約束」守ったね。 高校3年間・・ あれやこれやと問題をおこしてくれた。 一年の秋・・ 男子生徒のからみでもめごと 寮の食堂の壁をぶち破る ほどの パニックを起したね。 その時 支え 励まし 君の帰りを持ってくれたのは 寮にいる友達・寮の食堂のおじさんとおばさんだったね。 二年の一学期・・ 「学校を辞めたい」と君は・・ 行動をとった。 寮でタバコを吸う。 計画的 君の反抗。 学校は 勿論 無期停学処分・・ 家族だけではなく 多くの人たちに 励まされ 「帰っておいで」「まってるよ」 声に 耳を傾け 学校に戻った。 二年の夏・・ 二年の二学期・・ また君は「学校をやめる!!」と 言い出した。 アタシは声を大にして言った。 「もう いい!やめるなら やめろ! だけど 学校やめるなら 家の手伝いしな!家からは出さない! 学校に行ってるから 学生だから 人並みの足並み揃える生活させてるんだ! 小遣いも与えてるんだ! 必要なものは買って与えてるんだ! 家に帰ってきたら友達呼んで 遊ぶことも許してんだ! 学校 やめたらね! 全部 必要ないから! 家にいて仕事してたら 遊ぶ時間ないし シャレこいてる事もないから! 最低源のもんで生活できるから! 出来るか!? 今のオマエに!? 学生だから・・出来ることがあるんだ。 学生だから・・自由なこともあるんだ。 学生 辞めたら 家にいるだけ。 ご飯食べて仕事してればいい!! よく!考えろ!!」 アタシが切れたのだ・・ かなりの大声で娘を怒鳴りつけたのだ。 娘は 泣き泣きアタシの前から姿をけした。 あたしも 勿論・・悔しさと情けなさで 泣いたんだよね・・・ 数時間後・・・ 娘はアタシに話しはじめた・・ 「学校・・・続ける。 学校・・やめない。 絶対・・卒業するから。」 アタシは「出来るの?」 娘は答えた「やる。出来る。約束するから 卒業するから。」 アタシは娘に言ったんだ・・ 「約束?約束なんて簡単なもんじゃないよ・・ 約束って破るために約束するんじゃないんだよ。 約束って守るためにするんだよ。 出来るの・・? その約束が・・?」 娘は「出来る・・・約束・・守る・・守るから・・」 (思い出して・・・涙がぁ~~~) (あぁ~~~いけなぁ~~~い涙がぁ~~) 娘は ちゃんと「約束」守ってくれました。 卒業・・「約束」守ってくれました。 ありがとね・・娘ょ・・ そして やっぱり「卒業おめでとう」 約束守ってくれてありがとうね。 あっ・・・つけくわえ・・ 娘が言う。「約束守らないとお母さんコワイから」 「あたしが一番 こわいのはお母さん お母さんを怒らしたら世界で一番コワイから・・ 極道なみの勢いでもの言われるから。」 そう 言ったんだっね。 そう こわいんだよね。お母さんは。 ん?いつ帰ってくるかな? まだ?泣いてるかな? 卒業式・・・行けなくて・・行かないでごめんね。
今日は娘の高校卒業式。
終わったのかな? わんわん・・泣き虫してるのかな? 3年間 沢山のことあったから・・ 沢山の人たちに支えられ この卒業を迎えたこと・・ 娘は わかってるかな? 自分一人で「高校卒業」までの時間を 過ごしてきたのでは ないこと・・ わかってるかな? 忘れない欲しい。 娘を支え 娘の心配をしてくれた人たちのこと 友達・寮のおじさんとおばさん・先生 家にいる家族。 親がね・・子供のことを心配し支えることは 当たり前のこと。 だけどね・・ 娘ょ・・ 君は ホント沢山の優し人たちに見守られてきたんだ。 忘れない欲しいな。 そして・・・感謝の気持ちをもって欲しいな。 (親に感謝すれとは 言ってない。 親は 当たり前のことをしてきたまでだから) そして・・これからも 乗り越えて欲しい。 娘の「これがワタシの生きる道」は これからなのだから 高校生活を乗り越えたこと 支えてくれた人・・ 支えてくれてた人たちを裏切ることなく・・ 頑張って欲しい。 卒業 おめでとう♪ よく!頑張った♪♪ |